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| HOME : お知らせ ( 南相馬こども支援キャンペーン ・ 物資募集のお知らせ ・ 御礼とご協力のお願い(3/20) ・ 活動状況・ 更新の履歴 ) |
| お知らせ | |
| ホームページに関するお問い合せは学務課までお気軽にご連絡ください TEL 0867-96-2062(代) FAX 0867-96-3562 |
| 【第26次派遣隊(3/22)以降の活動状況】 | (4/7 更新) |

| ○第1次派遣(3月12日)から第5次派遣(3月21日)までの活動状況はこちら ○第6次派遣(3月26日)から第8次派遣(4月8日)までの活動状況はこちら ○第9次派遣(4月12日)から第12次派遣(5月1日)までの活動状況はこちら ○第13次派遣(5月19日)から第16次派遣(6月27日)までの活動状況はこちら ○第17次派遣(7月18日)から第18次派遣(9月7日)までの活動状況はこちら ○第19次派遣(9月27日)から第22次派遣(11月30日)までの活動状況はこちら ○第23次派遣(12月11日)から第24次派遣(12月18日)までの活動状況はこちら ○第25次派遣(1月20日)から第26次派遣(3月21日)までの活動状況はこちら |
| ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する救援物資搬送状況 |
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| 第1次派遣 | 3月12日 | 会津若松市災害対策本部 | 6品目:計5,284点 |
| 第2次派遣 | 3月14日 | 福島市災害対策本部 | 6品目:計10,724点 |
| 第3次派遣 | 3月16日 | 福島市災害対策本部 会津若松市災害対策本部 |
2品目:計158,300点 4品目:計84,176点 |
| 第4次派遣 | 3月19日 | 宮城県川崎町災害対策本部 | 16品目:計4,984点 |
| 第5次派遣 | 3月21日 | 会津若松市災害対策本部 | 13品目:計129,034点 |
| 第6次派遣 | 3月26日 | 南相馬市災害対策本部 | 16品目:計21,779点 |
| 第7次派遣 | 4月2日 | 石巻市災害対策本部 | 9品目:計3,695点 |
| 第8次派遣 | 4月5日 | 伊達市梁川避難所・南相馬市原町避難所 | 8品目:計646点 |
| 第9次派遣 | 4月12日 | 伊達市梁川避難所・南相馬市原町避難所 | 12品目:計187点 |
| 第10次派遣 | 4月16日 | 伊達市梁川避難所 | 10品目:計961点 |
| 第11次派遣 | 4月20日 | 南相馬市小学校等・伊達市梁川避難所 | 17品目:計104,156点 |
| 第12次派遣 | 5月1日 | 伊達市梁川避難所 | 5品目:計440点 |
| 第13次派遣 | 5月19日 | 伊達市梁川避難所 | 7品目:計482点 |
| 第14次派遣 | 5月25日 | 石巻市災害対策本部 | 5品目:計2,316点 |
| 第15次派遣 | 6月6日 | 南相馬市小学校等・伊達市梁川避難所 | 7品目:計19点 |
| 第16次派遣 | 6月27日 | 伊達市小中学校・梁川避難所・鹿島区仮設住宅 | 6品目:計2,204点 |
| 第17次派遣 | 7月18日 | 南相馬市小学校・鹿島区仮設住宅 | 4品目:計1,120点 |
| 第18次派遣 | 9月7日 | 南相馬市小学校・鹿島区仮設住宅 | 12品目:362点 |
| 第19次派遣 | 9月27日 | 伊達市・南相馬市 小学校 | 2品目:275点 |
| 第20次派遣 | 10月17日 | 南相馬市教育委員会・小学校 | 6品目:2,018点 |
| 第21次派遣 | 11月12日 | 南相馬市鹿島区仮設住宅・小学校 | 3品目:198点 |
| 第22次派遣 | 11月30日 | 南相馬市教委・小学校、伊達市小学校 | 3品目:139点 |
| 第23次派遣 | 12月11日 | 南相馬市教委・小学校 | 3品目:396点 |
| 第24次派遣 | 12月18日 | 南相馬市 小学校、伊達市 小学校 | 3品目:504点 |
| 第25次派遣 | 1月20日 | 伊達市 小学校 | 1品目:8点 |
| 第26次派遣 | 3月20日 | 伊達市・南相馬市 小学校 | 3品目:39点 |
| 合計101品目、計534,476点 | |||
| 南相馬こども支援キャンペーンに関する物資募集のお知らせ 【継続中】 |
本校では、南相馬市教育委員会と連携し、「南相馬こども支援キャンペーン」を実施しています。 南相馬市民の皆様は、地震・津波・原発事故の複合災害の被災者となり、加えて「警戒区域」「計 画的避難区域」「緊急時避難準備区域」という3つの区域設定がなされ、様々な行動が制約されると いう厳しい状況下で日々闘っておられます。現在、市では、避難指示により避難したが、やむを得ない 事情等により南相馬へ戻った児童・生徒の為に、避難指示のある学校を避難区域外の学校や生涯 学習施設へ移す等、様々な面から安全に配慮したうえで授業が行われております。 このような中で本校では、それらの児童・生徒を支援するため、雨かっぱやマスク等の除染支援物 資を小・中学生全員に配布しており、また、岡山県の協力を得て避難先の仮設教室の黒板の設置や パソコン等、教育環境の整備に必要な学用品の支援を鋭意、実施しています。 南相馬を故郷とする子ども達の支援は、南相馬の復興には欠かせません。何卒、ご支援・ご協力を 賜りますよう お願い申し上げます。 (平成23年4月14日 キャンペーン開始) 【募集物資】 ・雨カッパ(幼児用・子ども用・大人用) ・図書カード ・マスク(幼児用・子ども用) ※何れも未使用の物に限らせていただきます。 ※小学生5千名、中学生3千名分を募集します。 ※大学校までの送料は各自負担でお願いします。 〒718-0392 岡山県新見市哲多町田淵70番地 TEL 0867-96-2062 恐れ入りますが、大学校までの送料は各自負担でお願い致します。なお、大学校までご持参いた だける場合は、仕分け・梱包作業を行っている都合上、予めお電話をいただき、月曜日〜金曜日の 13時〜17時の間でお願い致します。 〔救援募金のお願い〕 救援物資の購入費及び搬送費に充当するため、救援金の募集を行っています。併せてご協力の ほどよろしくお願い申し上げます。 郵便振替:01320-2-74980 加入者名:公設国際貢献大学校 *通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。 |
| ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する救援物資募集のお知らせ |
本校では、国内外での災害被災者支援に使用するため、救援物資の募集・備蓄を行っていますが、 昨秋の奄美豪雨や現在救援活動中の東日本大震災の被災者支援のため、大学校防災訓練シェル ターの備蓄物資を大量に使用し、現在、下記の救援物資が不足しております。ご家庭で眠っている 物など、未使用の下記物資の寄贈を受け付けておりますので、ご協力のほど どうぞよろしくお願い 申し上げます。 【現在募集中の救援物資】 ※何れも未使用の物に限らせていただきます。 ○介護支援物資 (未使用のもの) 入れ歯洗浄剤、入れ歯安定剤、大人用おむつ、尿とりパッド (未使用が望ましいが、使用可能であれば中古品でも可) 老眼鏡(弱・中・強)、シニアカー、電動自転車 〇復旧・作業物資 軍手、ゴム手袋、ブルーシート、長靴、作業用ひも(玉巻き荷ひも) 業務用ポリ袋大(130p×120p程度のもの)、土嚢(ガラ)袋 デッキブラシ 〇除染支援物資 : 最低限の除染・自衛手段です。 学童用・大人用雨カッパ、乳児・小児用長靴 →報道では、除染のため着衣を袋に入れて袋の口を閉じてと言われていますが、被災地 では、当分の間、着替えができる程の衣類がない、洗濯ができない状況です。傘をさす よりカッパの方がベターです。汚染から少しでも自衛したい方にお使い頂きます。 ○乳幼児支援物資 ミネラルウォーター (乳幼児用ですので軟水のものをお願いします) 粉ミルク (特にアレルギー対応のものが不足しております) 哺乳瓶、乳首、おむつ、おしりふき ○栄養支援物資 レトルト粥 →水分と炭水化物の両方が摂取でき、小児から高齢者まで食べて頂きやすいため。 特に、在宅で支援を待っておられる方用としての募集です。 トロメリン等のとろみ剤 (えん下障害のある方用) 包装米飯(パックご飯)、保温ランチジャー(炊き出した米飯類やおかず宅配用) 水筒(保温性の高いもの) ○衛生支援物資 手指速乾燥式消毒剤、電子体温計、マスク、医療用手袋、家庭用血圧計、生理用品 ヘルスメーター ○医薬品・医療機器 医薬品・医療機器の寄贈につきましては、関係機関・会社の方のみ、お受け致します。 予め大学校までお問い合わせ下さい。 ※本校では、特別の場合を除き、衣料や靴等の募集は行っておりません。 ※大学校までの送料は各自負担でお願いします。 〒718-0392 岡山県新見市哲多町田淵70番地 TEL 0867-96-2062 恐れ入りますが、大学校までの送料は各自負担でお願い致します。なお、大学校までご持参いた だける場合は、仕分け・梱包作業を行っている都合上、予めお電話をいただき、月曜日〜金曜日の 13時〜17時の間でお願い致します。 〔救援募金のお願い〕 救援物資の購入費及び搬送費に充当するため、救援金の募集を行っています。併せてご協力の ほどよろしくお願い申し上げます。 郵便振替:01320-2-74980 加入者名:公設国際貢献大学校 *通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。 *ももたろう国際救援隊を模した救援金詐欺にご注意ください。 悪用を避けるため、募金口座を上記の通り変更致しました。 ※国際貢献大学校が提唱する救援物資シャトル支援法とは 本校では、風水害、紛争等の被災者救援として、日頃より救援物資を募集し、各地から寄せら れた物資は本校の防災・訓練シェルターに集積し、要請にもとづいて物資の輸送を行っています。 被災地に一度に支援物資が届くと、物資の管理に貴重な労力や保管場所をとられてしまうこと から、本校では必要な物資と量だけを被災地に運び込む「救援物資シャトル支援」を行っています。 |
| これまでの災害支援の経験では、被災地で今の今、足りない救援物資も、いずれ余ってまいります。 しかし、余るくらいまで集めなければ、不足は解消されません。 この需給調節は難しく、被災地の 方々にとって善意で寄せられた救援物資を活かしきれないというフラストレーションは非常に大きな ものです。本校では、そのような余剰救援物資を次の災害に備えて備蓄しています。 |
| 2012年4月3日 | 広島県庄原市・国際貢献大学校医療機構 保健医療に関する連携協力協定締結のお知らせ |
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本校では、昨年5月 滝口季彦 広島県庄原市長より 「庄原市の保健医療体制の構築に 向けて」と題する要望書を頂き、これを受け て両者で協議を開始しました。その結果、 庄原市と公設国際貢献大学校及び関連施 設の医療部門を担う医療法人国際貢献大 学校医療機構との間において、保健医療 分野での連携協力により県境域に暮らす 市民の安心・安全の増進や交流を図ること を目的として、連携協力協定を締結する こととなり、公設国際貢献大学校設置者である石垣正夫新見市長の立会に より調印式を執り行いました 〔 日時 〕 平成24年4月3日(火) 15時30分〜 〔 場所 〕 新見市役所2階 市長室 (新見市新見310-3) 〔式次第〕 (1)開 会 (2)出席者紹介 (3)協定への経緯と概要の説明 公設国際貢献大学校 校営管理者 的野 秀利 (4)挨 拶 庄原市長 滝口 季彦 氏 国際貢献大学校医療機構理事長 中桐 伸五 立会 新見市長 石垣 正夫 氏 (5)調 印 (6)写真撮影 (7)閉 会 〔連携協力事項〕 (1) 母子保健・医療の増進及び少子化対策に関する協力 (2) 医療従事者の出向・交流等による協力 (3) その他、中山間過疎地域における保健医療福祉の増進を図る ため両者が必要と認める協力 |
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| 2012年4月1日 | 国際貢献大学校メディカルクリニック 内科診療時間変更のお知らせ |
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国際貢献大学校メディカルクリニックの内科の外来診療は、これまで金曜日を 休診としていましたが、皆様の要望にお応えし、4月9日より 毎週月曜日の午前と 金曜日午後の外来診療を行い、萬秀男医師が担当いたします。これにより、 産科・婦人科外来同様、日曜・祝祭日を除く、月曜から土曜日まで、内科外来を 毎日受診いただくことができる体制が整いました。
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| 2012年3月20日 | 晴れの国からひまわりプロジェクト・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−26 |
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福島のこどもたちが、世界を舞台として活躍することこそ、世界の人々が 福島の真の復興を確信する時であると考え、大学校では大震災を経験した こどもたちが、この経験をむしろ糧とし、将来国際社会で活躍できるよう、 今後も支援を継続していきたいと考えています。 この度、校庭に「タイムカプセル」を埋めることに適さない福島の3小学校 (津波により校舎が使用できなくなった学校,原子力発電所から20Kmの 警戒区域内にある学校,学区内に放射線量が高いホットスポットが存在 する学校)より、1年生から6年生の全校児童と教職員全員で制作したタイ ムカプセルを本校で保管させて頂くことになり、各校にて「タイムカプセルの 寄託式」が行われました。 また、ご卒業される児童への記念品として、岡山県民から寄せられた図書 カードの贈呈を行い、伊達市立石田小学校では、全校舎内の線量測定を 行い、卒業式を前に、式場となる体育館側溝の除染活動を行いました。 側溝付近の空間放射線量は約90% 低減し、除去した堆積物からは14.314.3マイクロシーベルト/時を計測 しました。次回は梅雨明け頃の作 業を予定しています。 大学校は、10年後、20年後の成長 したこどもちに、タイムカプセルに 納めた想い出の品をお返しする日 まで、福島との絆をつないでまいり ます。 〔日時・場所〕 3月21日(水)11時15分〜 伊達市立石田小学校(放射線対策) 3月22日(木)10時00分〜 南相馬市立真野小学校(津波被害) 3月22日(木)12時40分〜 南相馬市立小高小学校(警戒区域内) 〔内容〕 ・タイムカプセルタイムカプセルへの封入、寄託 (タイムカプセルへは、全児童・教職員のメッージ等を封入します) ・卒業記念品(図書カード)贈呈 石田小6名・真野小10名・小高小12名 〔支援物資〕 図書カード・除染用デッキブラシ・サーベイメーター(岡山県提供) 〔3品目、計39点〕 |
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| 2012年3月16日 | 晴れの国から ひまわりプロジェクト 福島の児童によるトルコ地震被災者支援メッセージ贈呈式を行いました |
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福島県伊達市立石田小学校の児童が「地震の怖さは地震を経験した僕たちが 一番よく分かる」と、昨秋 発生したトルコ 地震の被災者に向けた応援メッセージを 作成し、駐日トルコ大使館 サブリ・トゥン チュアグル臨時代理大使に贈呈しました。 震災の経験や教訓を活かした「被災地発 国際貢献活動」に、臨時大使からも感謝 と激励の言葉をいただきました。 〔 日時 〕 2012年3月16日(金) 15時00分〜 〔 場所 〕 駐日トルコ共和国大使館(東京都渋谷区神宮前2丁目33−6) 〔贈呈者〕 伊達市立石田小学校 児童代表 2名 〔 次第 〕 一、趣旨説明(公設国際貢献大学校教頭 鈴木剛史) 二、トルコ地震並びに東日本大災の犠牲者方々対する黙祷 三、石田小学校長挨拶(村田権一校長) 四、児童による児童によるメッセージ贈呈 五、サブリ・トゥンチュアグル臨時代理大使ご挨拶 六、懇 談 七、写真撮影 八、大使館より児童への記念品贈呈 |
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| 2012年1月20日 | 晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−25 |
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福島県伊達市における学童支援(心のケア)プログラムの一環として、 石田小学校の全校児童を対象にした、駐日ベネズエラ・ボリバル共和国 特命全権大使による国際理解学習を行いました。聴講を希望する保護 者も参加の学習会では、先ずセイコウ・ ルイス・イシカワ・コバヤシ特命全権大使が、スライドやパンフレットを用いて ベネズエラ・ボリバル共和国の紹介を 行われた後、モーリス・レイナ文化担当 官によるクワトロの演奏が披露されま した。学習会終了後には給食を一緒に いただき、児童との交流を深められ、 その後伊達市長への表敬訪問が行わ れました。 |
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| 2011年12月18日 | 晴れの国からひまわりプロジェクト・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−24 |
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福島県伊達市における学童支援プログラムの一環として、石田小学校の 全校児童を対象に、フランスで活躍するランプ・インテリアオブジェ作家の akoさんによるクリエーション教室を開催しました。教室では、akoさんより フランスの紹介や海外での芸術活動の経験談をお話しいただき、ご用意 いただいたフランスの素材を用いて「カンムリ」の制作を行うと共に、フラン スの児童(ファゴン小学校)が美術の授業で制作したキャンドルホルダーと、 akoさんの書籍編集者や写真家によるチョコレート付きクリスマスツリーの 贈呈も行われました。 南相馬市の小学校には、先ほどのキャンドルホルダーとツリーの他、在仏 日系児童による絵画、岡山県の婦人団体の提供による図書カード等の 贈呈を行いました。まだ見ぬフランス への想いを馳せると共に、予期せぬ多くのクリスマスプレゼントに、こども 達に大きな笑顔がこぼれました。 また、福島第一原子力発電所から 20km圏内の警戒区域に位置する小 学校の放射線量を測定し、南相馬 市と今後の除染を含む支援活動に ついて協議を行い、12月28日に石井 正弘岡山県知事に活動報告を行い ました。 〔支援物資〕 キャンドルホルダー、絵画、図書カード 〔 3品目、計504点〕 |
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| 2011年12月11日 | ももたろう国際救援シャトル支援・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−23 |
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南相馬市では、避難指示のある学校を避難区域外の場所に移して授業を 再開されています。一つの学校に複数の学校が同居したり、体育館を間仕 切りする等により仮設教室・仮設校舎を 設置して教育環境の改善に努められ、仮設教室は2学期初めから、仮設校舎は 11月下旬から実際に使用を開始されてい ます。 このような中、本校では仮設校舎で頑張っ て児童を支援するために、南相馬市教育 委員会と連携し、11月より仮設校舎に移転 して授業を行っている3校に防災頭巾の 提供等を行いました。 〔対象校〕 石神第一小学校(鹿島中学校地内) 真野小学校、福浦小学校(鹿島小学校地内) 〔支援物資〕 防災頭巾*、ネックウォーマー、スタッドレスタイヤ 〔3品目、計396点〕 *防災頭巾は、専用のカバーに入れることで、イスに座布団や背もたれクッションとして備え 付けることができ、イスの冷たさをやわらげるとともに、非常時にはすばやくかぶることで頭部を まもることができます。 |
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| 2011年11月30日 | ももたろう国際救援シャトル支援・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−22 |
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体育館を間仕切り学校運営を行われていた南相馬市立石神第一小学 校に非常用電源として設置を行って いた蓄電池を、提供主である十字屋 の皆さんと共に移転先である仮設校 舎(鹿島中学校内)に移設し、蓄電 池の定期点検を行いました。 また、 こども支援キャンペーンの 趣旨に賛同いただいた岡山市内の 方が呼びかけ人となり、全国から お寄せいただいた手作りのネック ウォーマーをお届けしました。 〔支援物資〕 蓄電池、ネックウォーマー*ほか 〔3品目、計139点〕 |
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| 2011年11月13日 | 晴れの国から ひまわりプロジェクト 福島県伊達市で学童支援プログラムが始動しました |
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9月29日、岡山県の石井正弘知事と本校の的野秀利理事長が仁志田昇司 伊達市長を訪問した際、これまで実施してきた梁川体育館での避難所運営 協力や学童への除染支援活動等に加え、今後は、学区に特定避難勧奨地 点がある石田小学校(村田権一校長)を支援モデル校*(拠点校)として、 心のケア専門家派遣や災害学習、国際理解学習での連携協力を継続する ことを申し合わせました。 この日、南相馬市などで心のケアにあたっている岡山県精神科医療セン ターの来住由樹医療部長が石田小を訪問し、保護者や地域の皆さんを 対象に「災害ストレス、子どもが抱える困難と回復力を強めること」と題して 講演を行いました。 その間、児童の 皆さんは、本校のラモス・マリコ多文化共生推進員らによる国際理解学習に 取り組み、この度のトルコ東部地震で 被災された方々へのメッセージ作成等 を行いました。 最後に、児童と保護者の皆さんにお集 まり頂き、岡山市立 富山小学校、富山 中学校の皆さんの応援メッセージが 贈られました。 *国際貢献大学校では、大震災を経験した福島のこどもたちがこの経験をむしろ糧とし、将来、 国際社会で活躍するためのお手伝いをさせて頂きたいと考えています。福島のこどもたちが、 世界を舞台として活躍することこそ、世界の人々が福島の真の復興を確信する時であると 思います。 大学校では、学校の先生方や保護者、地域の皆様のご協力を頂き、多様な人材 育成プログラムを通じて、被災地ふくしま発の国際貢献に寄与します。 |
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| 2011年10月31日 | 国際貢献大学校メディカルクリニック 産科・婦人科外来を木曜日も行います |
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国際貢献大学校メディカルクリニックの産科・婦人科の外来診療は、これまで 木曜日を休診としておりましたが、皆様の要望にお応えし、11月より 毎週木曜日 9時30分から12時00分の外来診療を行い、茂本修一医師が担当いたします。 日曜・祝祭日を除く、月曜から土曜日まで、産科・婦人科外来を受診頂けます。 |
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| 2011年10月30日 | 平成23年度 新見市総合防災訓練に参加しました |
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10月30日、新見市防災公園(新見市石蟹)において、新見市総合防災訓練が 開催されました。 大規模地震を想定した訓練の中で、 本校は、救援物資輸送訓練を担当し、 市職員と共に、避難所で非常食等の 配布を行いました。 また、展示・体験コーナーでは、東日本 大震支援活動状況(10月30日現在)の パネル展示等を行いました。 |
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| 2011年10月23日 | 晴れの国おかやま ・ がんばっぺ福島! 岡山発・東日本大震災支援フォーラムを開催しました |
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本校は、南相馬市の桜井勝延市長を岡山県へお迎えし、東日本大震災支援 フォーラムを開催しました。 このフォーラムには、岡山県内の防災 関係者はじめ支援関係者に多数出席 を頂き、桜井市長には、「東日本大震 災における南相馬市の状況」と題して 講演頂きました。 引き続き行われたディスカッションで は、本校の的野理事長を進行役に 桜井市長と岡山県の石井正弘知事が対談し、福島県の佐藤雄平知事、政府 からは、東日本復興対策担当大臣政務官の郡和子政務官、環境大臣・原子力 行政担当大臣の細野豪志大臣が、ビデオメッセージにご参加頂きました。また、 このフォーラムに寄せて、イラク共和国のルクマン・フェーリ駐日大使閣下、ソフ トバンクグループの孫正義代表(自然エネルギー協議会事務局長)より頂いた メッセージも紹介されました。 放射能や災害ストレス、避難先での嫌がらせ等からこどもをまもろうというテー マでの議論をはじめ、桜井市長からは、災害時、日頃からの自治体連携が重要 となることや、復興のビジョンとして被災地に太陽光や風力などの再生可能な自 然エネルギー基地を設置したい等の考えが示されました。これを受け、全国の 自然エネルギー協議会の会長でもある石井知事は、これまで続けてきた災害 支援に加え、自然エネルギー分野での連携についても協力したいとの意向を 示されました。また、会場には、本校の「南相馬こども支援キャンペーン」に協力 頂いている瀬戸内市立今城小学校、新見高校ボランティア部、岡山の女性団体 の皆様にもお越し頂き、桜井市長へ図書カードや千羽鶴を贈呈しました。 |
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| 2011年10月19日 | 福島県の佐藤雄平知事を訪問しました |
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10月23日、本校が岡山市内で開催予定の岡山発・東日本大震災支援 フォーラム(岡山県共催)に対し、福 島県の佐藤雄平知事がビデオメッ セージを寄せて頂けることとなり、 災害対策本部のある自治会館や 福島県庁を訪問しました。 佐藤知事より、福島県への継続的 な支援活動に対する感謝の言葉を 頂きました。 本校は、岡山県との連携のもと、南相馬市や伊達市での支援活動を続けてゆく ことをお伝えしました。 |
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| 2011年10月17日 | ももたろう国際救援シャトル支援・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−20 |
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9月30日に緊急時避難準備区域が解除され、原町区内の一部の小中 学校については、10月17日から元の 校舎での授業が再開できるようにな りました。簡易式や個人の線量計等 が普及してきましたが、学校では、 より精度の高い計器による厳重な 線量モニタリングを望む保護者の 方々の声が寄せられています。 岡山県では、本校の南相馬こども 支援キャンペーンの一環として、教育委員会へサーベイメーターを寄贈する ことを決定し、10月18日、大学校の的野理事長が青木紀男教育長を訪問し、 贈呈を行いました。 また、20次隊の鈴木教頭と公文除染支援班長は、石神第一小学校(前川原 体育館)を訪問しました。 〔支援物資〕 サーベイメーター、デッキブラシ、パソコンソフト 小児用マスク、ストーブ、温湿度計 〔6品目、計2,018点〕 |
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| 2011年9月29日 | 南相馬こども支援キャンペーン・晴れの国からひまわりプロジェクト 岡山県の石井正弘知事が再び伊達市・南相馬市を訪問しました−19(2) |
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5月2日、岡山県の石井正弘知事は、本校が運営協力を行っていた梁川避難 所や支援校の南相馬市立原町第一中学校を訪問しました。 石井知事は、大震災から半年が経過した福島県を再び訪問し、仁志田昇司 伊達市長や桜井勝延南相馬市長と懇談しました。 伊達市役所では、仁志田市長より、全市をあげて取り組んでおられる除染の 状況について詳しくご説明を頂き、また、湯田健一教育長に同席頂き、特定 避難勧奨地点がある霊山地区の石田小学校を本校の支援モデル校とし、 国際理解学習の機会提供や岡山県から心のケア専門家の派遣を行う等、 今後の学校支援について協議しました。 その後、石田小学校を訪問し児童との交流を行い、石井知事より児童へ図 書カードを贈呈して頂きました。 午後からは、体育館を仕切って仮設教室として授業を行っている南相馬市立 石神第一小学校を訪問し、児童との給食、図書カードの贈呈、授業参観等を 行いました。その後、津波による被災地の復旧状況や倒壊物集積場(がれき 置場)を視察し、南相馬市役所にて桜井市長と懇談しました。9月末には緊急 時避難準備区域が解除される見通しであり、元の校舎へ戻ることができる 小・中学校がありますが、そこでは厳 重な線量モニタリングが必要なため、教育委員会が使用するサーベイメー ターを岡山県が寄贈することや、本校 が取り組む教室カーテンの除染を支 援すること等、協議しました。 南相馬市役所を出発後、全村が計画 的避難区域の指定を受けて避難して いる飯舘村を通って、佐藤雄平知事 との懇談のため福島県庁を訪問され ました。 |
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| 2011年9月27日 | 南相馬こども支援キャンペーン・晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−19 |
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本校は、的野秀利校営管理者を本部長とする東日本大震災支援本部を設置し、 被災地自治体との連携のもと避難所運営や学校支援に取り組んでまいりました。 発災から半年が過ぎ、この度で19次の派遣となります。避難者支援も避難所 から仮設住宅等へと移り、教育支援も避難所学級や学校の再開支援から除染 支援等へと本校への要望も変化しております。 (現在の国際貢献大学校東日本大震災支援本部の構成) 避難生活支援班 (仮設や借上げ住宅等での避難生活・物資支援、転居支援) 保健医療班 (感染症対策や通院支援、医療従事者等の派遣、高齢者訪問) 学校支援班 (児童・生徒に対する学習支援、学習環境の整備) 除染支援班 (学校や公共的施設、通学路の除染活動、除染用品の提供) 南相馬市・伊達市の皆様には、一層の連携をお願いします。 〔 搬送先 〕 伊達市・南相馬市の小学校 〔支援物資〕 図書カード 計105枚 岡山県提供の給食用フルーツゼリー 170個 |
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| 2011年9月9日 | ももたろう国際救援シャトル支援・晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−18(2) |
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本校では、被災地自治体の除染活動をこれまで以上に支援するために東日 本大震災支援本部に除染支援班を設け 除染活動を強化します。この日は、6月 末まで大学校のスタッフを常駐させて 頂き、避難所として使用させて頂いた 梁川体育館(伊達市)の玄関外周を高 圧洗浄機等を用いて除染作業をさせ て頂きました。 この日も、中学生の皆さんが梁川体 育館でスポーツに汗を流しておられ、特に児童・生徒の皆さんが通られる 玄関や通路は、入念に除染しました。 |
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| 2011年9月7日 | ももたろう国際救援シャトル支援・晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−18 |
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南相馬市の体育館を使用して授業を行っている小学校では、今もなお続く 余震や台風の到来等による停電に備 え、非常用補助電源として使用する 蓄電池を設置する必要があります。 また、南相馬市はじめ福島県内の 自治体では、除染強化を進めており、 除染活動の本格化が急務となってい ます。 本校においても、これまで学校支援 班が担当してきた除染活動を専門化し、除染班を設けて除染支援を強化します。 それらの停電対策や除染支援強化のため、18次派遣を実施しました。 蓄電池を設置した石神第一小学校へは、大阪府立松原高校の皆さんが作成 した応援メッセージもお届けしました。 〔支援物資〕 蓄電池、太陽光パネル 除染用機材:高圧洗浄機、テラスクリーナー、線量計、スコップ類 土のう袋、ガラ袋、グローブ、デッキブラシ 〔12品目、計362点〕 |
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| 2011年9月5日 | 防災用・非常時用蓄電池を寄贈頂きました |
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十字屋グループ(岡山県真庭市)は、自社が開発した蓄電池を、東日本大震災の支援 活動のために役立ててほしいと真庭市に 申し出られ、同市の仲介で本校への寄贈と なりました。9月5日、井手紘一郎市長の立 会のもと真庭市役所で行われた寄贈式で は、牧生夫 十字屋グループ代表から蓄電 池6台と太陽光パネルが大学校へ贈られ ました。本校では、南相馬市において学校 支援及び避難所や仮設住宅等での生活支 援を行っており、今回の蓄電池は避難先の体育館を使用して授業を再開して いる小学校や、仮設住宅の非常時用補助電源として設置する予定です。 本校では、この蓄電池を今後の救援活動に携行し、補助電源として使用することとしました。この 蓄電池は硫酸を使用しておらず、地震等により万一転倒した場合も安全であること、バッテリー液の 補充が不要で、自己放電率が低く、メンテナンスが容易であること等の点で、防災用・非常時用補助 電源として期待できると考えております。 |
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| 2011年7月30日 | 順正学園ボランティアセンター 吉備国際大学「国際協力実習事前研修会」が開催されました |
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吉備国際大学は、国際協力実習のため8月上旬からインドへ赴く社会福祉学部の 学生を対象とする事前研修会を本校で開 催しました。 7名の学生が、丸山尚人講師より派遣前 準備や心構えについて受講した後、危機 管理模擬演習やストレスマネジメントにつ いての研修を受けました。 吉備国際大学では、海外実習に赴く学生 に対する安全面への配慮から、本校と提 携して事前研修会を開催しています。 |
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| 2011年7月 21〜23日 |
高校生国際ボランティアユニット 大阪府立松原高等学校ピースワークショップ2011が開催されました |
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大阪府立松原高校では、毎年、平和教育推進の一環として、同校生徒自治会を中心 に「ピースワークショップ」を開催しています。 今年は、「東日本大震災に対し自分たちで 取り組める支援」をテーマに、生徒18名、 引率教諭6名が本校において2泊3日の宿 泊研修を行いました。 生徒の皆さんは、ボランティアの行動規 範、地震・津波・原発事故に関する災害 学習、本校の支援活動等についての研 修を受け、熱心に救援物資の仕分けや英語でのディスカッションにも取り組み、 最終日には、原発事故により体育館を仕切った仮設教室での授業を余儀なく されている南相馬市の小学校への応援メッセージを作成しました。 |
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| 2011年7月18日 | ももたろう国際救援シャトル支援・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−17 |
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本校では、南相馬市教育委員会と連携し、「南相馬こども支援キャン ペーン」を実施しています。既に、 南相馬市で通学する全ての小・中 学生に雨カッパやマスクの配布を 終えておりますが、更に、このキャン ペーンの一環として、福島の復興を 担う児童によい本との出会いをして もらうために、図書カードの募集を 行っています。 趣旨に賛同頂いた皆様から寄せられた図書カードに、今回の震災や原発 事故について学んだ岡山の小学生が作成した南相馬の小学生への応援メッ セージやキッズスマイル(ひまわりの種)を添えて贈呈し、また、除染作業用の デッキブラシの各校配布を開始するため、17次派遣を実施しました。 7月19日、青木紀男教育長を訪問し、贈呈式の後、本校スタッフが6小学校 (計438名)へお届けしました。 なお、今回の6校以外の小学校につきましても、順次、贈呈を行いたいと 考えております。 〔 搬送先 〕 福島県南相馬市の6小学校 計438名 〔支援物資〕 図書カード、デッキブラシ、ひまわりの種、アイスノン 〔4品目、計1,120点〕 |
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| 2011年7月 4〜15日 |
岡山県内の小学校で東日本大震災についての防災学習会が行われました |
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岡山県内の小学校で東日本大震災についての災害学習会が行われました。 本校では、防災教育の一環として、教職員の学校派遣を行っています。 この度の東日本大震災や原発事故についても、岡山の小学生に学習して もらうため、福島県で災害支援活動に 従事している教職員を真庭市、高梁市新見市の小学校へ派遣しました。 各校とも熱心に取り組まれ、岡山の 小学校から南相馬の小学校への応 援メッセージを作成して頂きました。 協力校は、真庭市立中津井小学校・ 落合小学校、高梁市立川上小学校・ 西山小学校、新見市立新砥小学校・ 田治部小学校の6校です。 |
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| 2011年6月30日 | お世話になった梁川避難所は閉所しました−16(3) |
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| 一時は、400名を超える南相馬市民の方々が避難生活を送られた梁川避難 所が6月30日をもって閉所しました。閉所時点で、家電待ち・仮設待ちの避難 者の方々には、空調完備の伊達ふれあいセンターにお移り頂き、借上げ住 宅・仮設住宅への転居までの間をお待ちいただくこととなりました。この機に 合わせて仮設や借上げ住宅へ転居される方々の中には、生活用品の入れ 替えの為にご自宅へ一時帰宅の必要がある方、県外への転居や学校や仕 事の関係で、家族が別々の場所で 新たな避難生活を余儀なくされる方々もおられ、本校の転居支援班も連日、 深夜までフル稼働しました。 閉所直前の28日夜には、避難者の 方々へ東京電力の説明会が行われ、 不安な避難生活や今後の生活再建に ついて強く訴えておられました。 閉所日には、伊達市役所から多くの 職員が来られて体育館の清掃が行われ ました。 |
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| 2011年6月28日 | 晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−16(2) |
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自らも被災地でありながら沿岸部から多くの避難者を受入れることとなった 伊達市の皆さんには避難者の方々だけでなく、大学校のスタッフも大変お世 話になっています。 そのような中、伊達市の一部で「ホットスポット」と呼ばれる局地的に放射線 量の高い地域があるとの発表があり、6月10日、大学校の的野秀利理事長が 避難所運営で大変お世話になっている伊達市の少しでもお役に立ちたいと、 仁志田昇司市長を訪問し、霊山・月舘 地区の6小・2中学校(計919名)へ雨カッパ提供の申し出を行いました。(マスクは 充足しているとのことでした。) 28日、伊達市役所において、鴫原貞男 副市長が出席され、贈呈式が行われ、 その後、大学校スタッフが各校へ配布 しました。 なお、雨カッパには、キッズスマイル (ひまわりの種)を添えて、除染用のデッ キブラシとともに各校へ配布しました。 ※ひまわりには、土壌の放射性物質を吸収する効果があると期待する声を福島でたくさん頂きまし たが、Phytoremediation(植物による土壌浄化)の上では、セシウム等の吸収効果を過大視すべき ではないという意見や、刈取り後の植物の処分等、課題も指摘されています。本校が贈るひまわり 「キッズスマイル」は、その名の通り、伊達のこども達にすばらしい笑顔を持ち続けてほしいという 願いをこめて贈るものであり、前述のような課題や意見もあることから、ひまわりの生育は、先生や 保護者のもとでお願いしております。 |
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| 2011年6月27日 | ももたろう国際救援シャトル支援・晴れの国からひまわりプロジェクト 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−16 |
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本校では、福島県南相馬市の要請に基づく支援活動の一環として、避難所の 運営協力や仮設住宅等への移動支援等を行っています。 この度、本校がスタッフを常駐させ運営協力を続けてまいりました梁川避難所 は、6月末をもって閉所することとなりました。放射性物質の流入を防ぐためとは いえ、閉め切った体育館では熱中症対策に限界があること、また、蚊やハエ等 の防虫対策や食中毒対策の困難性等、夏季の避難所衛生環境の悪化を考慮し、 目下、仮設住宅や借上げ住宅等への転居支援に全力で取り組んでいます。 避難所閉所に伴う転居支援、熱中症対策、避難所の清掃等の諸業務と伊達 市内で放射線量の高い霊山・月舘地区の小・中学校が取り組む除染に協力する ため、下記の通り 第16次派遣を実施しました。 〔 搬送先 〕 鹿島区仮設住宅、梁川避難所 伊達市霊山・月舘地区小・中学校 〔支援物資〕 蚊帳、虫よけ、携帯型熱中症計、デッキブラシ、雨カッパ ひまわりの種 〔6品目、計2,204点〕 |
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| 2011年6月10日 | 南相馬こども支援キャンペーン 岡山県寄贈教育機材の納入を青木教育長に報告しました |
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南相馬市教育委員会より追加支援の要請を受け、岡山県が寄贈した教育機 材について、各校への配置が完了した ことを青木紀男教育長へ報告いたしま した。 青木教育長より、岡山県の度重なる 支援へ感謝の言葉を頂きました。また、 複雑な避難指示の中での学校再開や 避難先での編入学を余儀なくされた 園児・児童・生徒と保護者、そして教員 の苦闘の日々についてもお伺いしました。 |
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| 2011年6月9日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−15(2) |
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南相馬市では、仮設応急住宅の整備が進みましたが、仮設住宅に当選しても、支 給予定の生活家電6点セット(洗濯機・冷 蔵庫・テレビ・炊飯器・電子レンジ・電気ポッ ト)が品薄なため、仮設住宅や借上げ住宅 等へ移ることが遅れている(家電待ちと呼 ばれています)避難者が多くおられます。 本校では、避難所の運営協力とともに仮 設住宅や借上げ住宅等への移動・生活 支援等細やかな避難者支援を続けてまい ります。 この日は、本校スタッフが常駐している梁川避難所から仮設住宅へ転居された 方へ車いすをお届けしました。 |
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| 2011年6月6日 | ももたろう国際救援シャトル支援・南相馬こども支援キャンペーン 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−15 |
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本校では、福島県南相馬市の要請に基づく支援活動の一環として、避難所の 運営協力や仮設住宅等への移動支援等を行っています。 この度、仮設住宅への移住支援に必要な車いすや自動車の提供、学校への 機材搬入や避難所の物資補給等を行うため、下記の通り 第15次派遣を実施 致しました。 〔 搬送先 〕 南相馬教育委員会、鹿島区仮設住宅及び梁川避難所 〔支援物資〕 10人乗りワゴン車、ノートパソコン(5台)、車いす(2台) SPO2パルスオキシメーター(2台)、赤ちゃん用おむつ(4袋) 温湿度計(2点) 〔6品目、計16点〕 |
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| 2011年6月6日 | 南相馬こども支援キャンペーン 岡山県による被災学校支援の状況を報告します |
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南相馬市教育委員会は、避難をしたがやむを得ない事情により 南相馬へ 戻られた児童・生徒の為に、避難指示により授業が行えない学校を 避難 区域外である鹿島区の学校や公共施設に同居する形で学校を再開しました。 国際貢献大学校では、この授業再開に間に合わすため、岡山県から移動式 黒板30枚の寄贈を受け、各校へ設置しました。(4/21 活動報告へ) その後、同教委より追加支援の要請をいただき、津波で被害を受けた真野 小学校へも移動式黒板を設置。 (5/21活動報告へ) 5月31日には、真野小と警戒区域より 移られた小高(おだか)小・中学校に レーザープリンターを贈りました。 本日、岡山県備中県民局新見地域 事務所の中野所長より、真野小へ贈る パソコン5台を寄託頂きました。 5月2日に視察にこられた石井知事に、 これらの緊急性が高く重要な教育 機材の提供を要望していました。 |
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| 2011年6月6日 | 東日本大震災支援車両を寄贈頂きました |
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旭交通株式会社(岡山県倉敷市)は、ジャンボタクシーとして使用している車両を 東日本 大震災の支援活動の為に寄贈したいと 岡山 県 (危機管理課)へ申し出られ、県の仲介に より、本校に寄贈いただきました。 車両が被災する等の諸事情により、帰宅や 移動が困難となっておられる方が多く、この 車両は、避難所から仮設住宅等に移られる 方や通院等の移動支援に使用します。 |
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| 2011年5月28日 | 新見高校ボランティクラブ 高校生ボランティアによる救援物資仕分け・整理作業を行いました |
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地元 新見高校 ボランティアクラブの生徒が来校し、東日本大震災 被災者 に対する救援物資の仕分け及び整理 作業に ご協力をいただきました。 〔 日 時 〕 平成23年5月28日(土) 10時00分〜15時00分 〔 場 所 〕 公設国際貢献大学校 〔 参 加 〕 新見高校ボランティアクラブの 生徒・教員 6名 〔 次 第 〕 一、公設国際貢献大学校の紹介 二、東日本大震災被災地に対する支援活動の実施状況 及び仕分け手順等の説明 三、仕分け・整理作業 (14時46分 黙とう) |
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| 2011年5月27日 | ももたろう国際救援隊が「夢づくり推進大賞」を受賞しました |
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岡山県では、「新おかやま夢づくりプラン」の推進につながる協働の取組を 顕彰しています。 平成23年度「夢づくり推進大賞」の表彰式が岡山県庁において行われ、 「もも救」は、災害対策及び国際化プログラムに協働し、国際貢献先進県 おかやまの実現に貢献したとの評価を この日の表彰式には、東日本大震災の発災翌日に 被災地へ出動 した塩飽康利隊員が出席し、石井 正弘知事より表彰状を頂きました。 ももたろう国際救援隊は、2004年(平成16年)、 本校が設置した国際救援ボランティア組織です。 本校で毎年実施中の国際救援要員養成講座 修了者のうち、ももたろう国際救援事業の趣旨に 賛同し、訓練されたボランティアを目指す有志と 本校職員によって編成されています。 |
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| 2011年5月25日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−14 |
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宮城県石巻市からの救援物資搬送要請(5月21日付)に基づき、以下の通り 第14次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 石巻市役所 〔救援物資〕 タオルケット、玉巻き荷ひも、ストレッチフィルム、タオル デッキブラシ 〔5品目 2,316点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 人道支援室長 丸山尚人 |
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| 2011年5月21日 | 南相馬こども支援キャンペーン 真野小学校に岡山県寄贈の移動式黒板を設置しました13−(2) |
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本校は、既に 岡山県寄贈の移動式黒板30枚を各校仮設教室に設置しておりますが、 5月13日、南相馬市教育委員会より 黒板 等の追加要望がございました。岡山県は これを受け、移動式黒板5枚の追加寄贈を 行い、組立作業には避難所学級の中・高生 がボランティア参加しました。 この黒板は、津波で被害を受け 農村環境 改善センターを仮校舎としている真野小学 校に設置しました。真野小では、避難により ホワイトボードや小さな黒板での授業を余儀 なくされていました。 |
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| 2011年5月20日 | 南相馬市でも仮設住宅の整備が進んでいます |
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![]() 避難指定のない鹿島区では、仮設住宅の 建設が行われました。 写真は、同一箇所の4月16日時点と4月 22日時点、5月20日時点のものです。 |
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| 2011年5月19日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−13 |
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本校では、福島県南相馬市の要請に基づく支援活動の一環として、避難所の 運営協力を行っています。この度、避難所の物資補給等を行うため、下記の 通り 第13次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 梁川避難所 〔救援物資〕 電子体温計、熱さまシート、ベビー服、タオル、礼服、弔問用品 〔6品目 477点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上真 ももたろう国際救援隊員 平井篤志 |
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| 2011年5月13日 | 梁川避難所設置者 仁志田昇司伊達市長を訪問しました |
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避難先となっている梁川避難所の運営協力を 行っていますが、避難者受入先の自治体の 全面的な協力があってこそ、避難所は開設 運営することができます。 自らも被災地でありながら市外からの被災 者を受入れ、支援を行っておられる伊達市の 仁志田昇司市長を5月13日、的野秀利理事 長が訪問しました。 的野理事長は、仁志田市長や菅野健康福祉 部長に対し、伊達市の皆様への感謝と梁川避難所の状況、本校の活動等に ついて報告を申し上げました。 仁志田市長は、協力は惜しまないので何なりと相談してくださいと話され、 謝辞や慰労の言葉もかけて頂き、かえって恐縮致しました。 本校は、梁川避難所に 引き続き駐在させて頂き、被災者支援に全力を挙げ たいとお伝えしました。 |
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| 2011年5月2日 | 岡山県の石井正弘知事が本校の支援活動を視察しました |
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岡山県の石井正弘知事(本校の運営諮問会長・相談役)は、本校が南相馬市の要請 により運営協力を行っている梁川避難所や 南相馬市教育委員会との連携により実施 している 「南相馬こども支援キャンペーン」 の支援校のひとつである原町第一中学校 (鹿島小学校体育館)を訪問しました。 また、津波により甚大な被害を受けた鹿島 区、原町区の海岸地域や立入禁止となって いる警戒区域付近の最前線の様子を視察 後、市役所を訪問。桜井勝延市長や青木紀男教育長と懇談しました。 石井知事のお見舞いの言葉に対し、桜井市長からは、岡山県の多面的な支援に 対するお礼と、今後も支援をお願いしたいとの要望があり、石井知事は、常駐して いる国際貢献大学校を通じてこれからも支援を続けてゆくとの意向を示されました。 |
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| 2011年5月1日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−12 |
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本校では、福島県南相馬市の要請に基づく支援活動の一環として、避難所の 運営協力を行っています。この度、避難所の物資補給等を行うため、下記の 通り 第12次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 梁川避難所 〔救援物資〕 ポータブルトイレ、靴下、軍手、タオル、食品 〔5品目 440点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 産学連携センター長 公文俊明 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上真 ももたろう国際救援隊員 平井篤志 |
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| 2011年4月22日 | 南相馬こども支援キャンペーン 学童支援物資を各校に配布しました11−(3) |
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本校が南相馬市教育委員会と連携して実施している「南相馬 こども支援キャンペーン」で募集 している 雨カッパ・マスク・消毒 液等を始業式当日までに配布 しました。 こどもたちを少しでも汚染から 護るため、引き続き同キャンペー ンへのご協力をお願いします。 |
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| 2011年4月21日 | 南相馬こども支援キャンペーン 仮設教室に岡山県寄贈の移動式黒板を設置しました11−(2) |
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本校が南相馬市教育委員会と連携して実施している「南相馬こども支援 キャンペーン」に、岡山県が協力くだ さり、移動式黒板を寄贈頂きました。 避難指定のない地域の学校の体育 館を間仕切りして仮設教室とし、そこ を避難指定のある地域の学校が使用 することになっています。 震災の影響で物流が停滞し、22日 始業式、25日入学式に移動式黒板が 間に合うかどうか憂慮しておりました が、21日の夜半に設置完了しました。 |
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| 2011年4月20日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−11 |
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本校では南相馬市教育委員会と連携して 南相馬こども支援キャンペーン を 実施しており、授業再開が可能となった小学校の児童を支援するため、下記の とおり、第11次派遣を実施致しました。南相馬こども支援キャンペーンは、引き 続き行ってまいりますので、ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。 〔 搬送先 〕 南相馬市 教育委員会(南相馬市)・梁川避難所 〔救援物資〕 こども支援キャンペーン用:子ども用雨カッパ、子ども用マスク 消毒液、事務用品(ノート等) 避難所用:薬品冷蔵庫、助聴器、ヘルスメーター、アイスノン 電子体温計、肌着類、入れ歯安定剤・洗浄剤、事務用品 洗濯用品(物干し台、竿、連結ハンガー、室内干し用洗剤等) 電池、通信ケーブル等、学習教材(避難所学級用) 〔16品目 102,156点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 産学連携センター長 公文俊明 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上真 |
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| 2011年4月18日 | ももたろう国際救援シャトル支援 南相馬市に対する支援活動のお知らせ−10(2) 避難所学級を開設しました |
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本校では、避難所運営協力の一環として、通学できない子どもたちを対象とした避難所 学級を開設しました。 初日の18日には、子ども達が相談をして、 自ら この避難所学級を「にこにこ学級」と 命名しました。 また、避難所の最寄りの小学校に編入学 している子どもたちを対象とした放課後学 級も併せてスタートしました。 |
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| 2011年4月16日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する支援活動のお知らせ−10 |
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本校では、福島県南相馬市の要請に基づく支援活動の一環として、避難所の 運営協力を行っています。この度、第九次隊に引き続き、避難所の物資補給等を 行うため、下記の通り第十次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 梁川避難所 〔救援物資〕 万歩計、避難所健康記録票ファイル、部屋干し用洗濯洗剤 物干し竿、洗濯ばさみ、温湿度計、小児用マスク、電池、エプロン ヘルスメーター 〔10品目 961点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 救援室長 丸山 尚人 ももたろう国際救援隊員 平井篤志 |
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| 2011年4月12日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する救援活動のお知らせ−9 |
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第八次隊に引き続き、福島県南相馬市の避難所支援を行うため、以下の通り 第九次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 梁川避難所・原町避難所 〔救援物資〕 男性・女性用肌着(上下)、男性・女性用下着、ベビー服 レッグウォーマー、ウェストウォーマー、子供用マスク、杖 紙コップ、ガソリン携行缶(10g)、学用品、スチール台車 事務用品一式(ノートPC、プリンター、ペン等) 〔12品目 187点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上 真 |
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| 2011年4月11日 | ももたろう国際救援シャトル支援 石井正弘岡山県知事へ救援現場の状況を報告しました |
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的野秀利理事長は、本校やAMDAの発災時からの救援活動について、 石井正弘知事に報告を行いました。 特に、地震・津波・原発事故の複合 災害と闘っている南相馬市の厳しい 現況を報告しました。石井知事は、 自ら被災県の知事と直接連絡をとり、 県をあげて被災者支援に取り組んで きた。今後も救援現場で急務とされ る支援策について協力を惜しまない と話され、同席した公文隊員ら一人 ひとりを激励して頂きました。 |
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| 2011年4月7日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する救援活動のお知らせ−8(2) |
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的野秀利理事長は、4月8日までに南相馬市健康福祉部、総務企画部、教育 委員会の実務者と支援協議を行い、今後も本校が救援機関として中・長期的に 同市の復興支援に連携していくことを再確認致しました。 なお、合意した具体的な支援内容については、4月11日、石井正弘 岡山県 知事に報告・相談を行った上で、改めてお知らせを致しますので、その節は、 皆様のご協力をお願い致します。 |
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| 2011年4月5日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東日本大震災に対する救援物資輸送のお知らせ−8 |
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福島県南相馬市の要請(4月4日付)により、支援実務者協議を行うため、 的野秀利理事長を団長とする第八次派遣を実施致しました。この八次隊は、 以下の救援物資を避難所へ直接搬入しました。 〔 搬送先 〕 梁川避難所・原町避難所 〔救援物資〕 電子体温計、補聴器、老眼鏡セット、軟水ミネラルウオーター 粉ミルク、肌着、ネックウォーマー、医薬品 〔8品目 646点〕 |
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| 2011年4月4日 | ももたろう国際救援シャトル支援 災害名を「東日本大震災」とするお知らせ |
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本校では、3月11日気象庁発表の「東北地方太平洋沖地震」の名称を使用 しておりましたが、4月1日、政府において大震災の名称を「東日本大震災」と する閣議了解が行われたことにより、以後、本校においても「東日本大震災」の 災害名を用いることとします。 なお、英名は「Tohoku Region Pacific Coast Earthquake」を引き続き使用します。 |
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| 2011年4月2日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−7 |
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宮城県石巻市からの救援物資搬送要請(4月1日付)に基づき、以下の通り 第七次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 石巻市役所 災害対策本部 〔救援物資〕 業務用ポリ袋、業務用ゴムバンド、ナイロンひも、軍手、歯ブラシ トイレットペーパー、石けん、ハンドソープ、消毒液 〔9品目 3,695点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 救援室長 丸山尚人 公設国際貢献大学校 産学連携センター長 公文俊明 |
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| 2011年3月31日 | 順正学園ボランティアセンター 学生ボランティアによる救援物資搬入と救援物資仕分け・整理作業を行いました |
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本校の連携協力協定(平成18年4月)の締結先である学校法人順正学園では、本 校が実施する東北地方太平洋沖地震に 対する救援活動に呼応して、発災時より救 援物資を募集され、また下記の通り本校に 集積中の救援物資の仕分け及び整理作業 にも ご協力をいただきました。順正学園ボラ ンティアセンターによる本校での仕分け作業 の協力は、イラク復興支援(H16年6月・H17 年11月)に続いて今回で3度目となります。 〔 日 時 〕 平成23年3月31日(木) 13時00分〜16時00分 〔 場 所 〕 公設国際貢献大学校 防災訓練シェルター 〔 参 加 〕 順正学園ボランティアセンターに所属する学生ボランティア10名 〔 次 第 〕 一、順正学園ボランティアセンターが募集した救援物資の搬入 二、東北地方太平洋沖地震に対する救援活動の実施状況及び仕分け 手順等の説明(説明者 丸山尚人救援室長) 三、仕分け作業・整理(14時46分には作業を中断し黙とう) |
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| 2011年3月26日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−6(2)南相馬市役所 |
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六次隊は、南相馬市から要請のあった救援物資を市側にお渡しした 後、市役所を訪問。 的野秀利理事長は、陣頭指揮に あたっておられる桜井勝延市長と 今後の支援についての協議を行い ました。 冒頭、桜井市長よりシャトル支援 に対し、感謝や労いの言葉を頂き ました。続いて、南相馬市の被災 状況、避難者支援の現状や問題点等について説明を頂き、特に、原発事故に ついて収束への見通しが立たないこと、海洋汚染についても深刻な懸念を示され ました。 市民の不安は極めて大きく、ありとあらゆる支援方策をとってゆくので、引き続き 協力をお願いしたいとの要請を頂きました。 的野理事長は、引き続き必要な救援物資を迅速に提供し、乳幼児や妊産婦、 在宅避難者の支援を実施する。希望があれば、助産師の派遣や妊婦受入れの 用意があると表明した。これに対し、桜井市長は、具体的な検討を行うよう担当 部へ指示されました。 大学校では、今後も南相馬市の災害対策本部はじめ関係部課と連携をとりながら、 きめ細かい協力を行ってまいります。 また、六次隊員の常盤医師は、28日より地元医師会の特設診療に加わりました。 |
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| 2011年3月26日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−6(1) |
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南相馬市からの救援物資搬送要請(3月25日付)に基づき、本日14時46分に本校 防災訓練シェルター前にて黙祷を捧げた後、下記の通り ももたろう救援隊による 第6次派遣を実施致しました。また、同日に ももたろう国際救援隊員による救援物 資の仕分け・梱包・積み込み作業を行いました。 〔 搬送先 〕 南相馬市災害対策本部 〔救援物資〕 赤ちゃん用おむつ、大人用おむつ、お尻ふき、粉ミルク、生理 用品、尿取りパッド、タオル、バスタオル、ブルーシート、レイン コート、軍手、レトルト粥・包装米飯、マスク、トイレットペーパー 石けん、消毒液 〔16品目 21,779点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 救援室長 丸山尚人 公設国際貢献大学校 産学連携センター長 公文俊明 公設国際貢献大学校 救援協力医 常磐聡 |
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| 2011年3月24日 | 新見市募集の東北地方太平洋沖地震救援物資に関するお知らせ |
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新見市では、市役所と各支局において救援物資を募集し、大学校を通じて被災 地へと提供しています。 3月24日、新見市役所において大学校 の設置者である新見市長への活動経過 報告と、この日までに市民の皆様から 寄せられた救援物資の引き渡し式が 行われました。 的野校営管理者より、石垣市長、柴田 副市長、新持総務部長に対し、発災から の救援活動について図上説明を行いました。(市長室) 石垣市長は、被災者へのお見舞いの言葉を述べられ、出席した丸山救援室長、 淵上補佐、新たに救援協力医を委嘱された常盤聡医師(南相馬市)らを激励。 引き続いて玄関前において、市職員一同の黙とうの後、救援物資の引き渡しが 行われました。 この日、提供を受けた救援物資は、大学校の防災・訓練シェルターへ搬入し、 仕分けや発送前検査を済ませた後、要請のあった自治体へと順次発送します。 |
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| 2011年3月21日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−5 |
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会津若松市からの救援物資搬送要請(3月19日付)に基づき、本日14時46分に 本校 防災訓練シェルター前にて黙祷を捧げた後、下記の通り ももたろう救援隊に よる第5次派遣を実施致しました。 〔 搬送先 〕 会津若松市災害対策本部 〔救援物資〕 赤ちゃん用おむつ、大人用おむつ、お尻ふき、粉ミルク、雨合羽 尿取りパッド、歯ブラシ、マスク、軍手、ティッシュ、生理用品 トイレットペーパー、ハンドソープ 〔13品目 129,034点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 救援室長 丸山尚人 ももたろう国際救援隊員 平井篤志 |
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平成23年3月20日 ご協力を頂いた皆様 国際貢献大学校運営機構 理事長 的 野 秀 利 東北地方太平洋沖地震に対する救援活動について この度の東北地方太平洋沖地震で犠牲となられました方々に対しまして、謹んでご冥福をお祈り 申し上げます。同時に、被災を受けられました皆様方に対しまして、心よりお見舞い申し上げる次第 でございます。 皆様におかれましては、発災時より格別のご協力・ご支援を賜り深謝申し上げます。 さて、本校の防災・訓練シェルターでは、国内外の災害に備え、日頃より救援物資を募集・備蓄して おりますが、昨秋の奄美豪雨、先月のニュージーランド地震と災害が続き、備蓄量が乏しい状態と なっておりました。その為、初動期の救援物資の確保について、大変憂慮を致しましたが、全国各地 から多くの救援物資を寄贈頂きました。お陰をもちまして、救援物資を昼夜兼行、被災地へとお届け しております。 本日、4次隊は、宮城県川崎町へ到着。無事、救援物資をお渡しし、佐藤昭光町長より謝辞を頂き ました。引き続き、本校救援室では、次の要請先へ向け、5次隊の派遣準備を進めております。避難 所での支援に加え、在宅で支援を待たれている方々への支援についても検討を開始しました。 また、本校では、分娩施設や介護施設を運営しており、希望者があれば、妊婦や高齢者に対する 受入れ等についても取り組んでまいりたいと考えております。 この度の震災では、地震の被災者、地震と津波の被災者、地震と津波と原発事故の被災者に対し、 支援を行う必要があります。現在、沿岸部被災者の内陸部への避難が行われており、自らも被災地 でありながら会津若松市や福島市が受入先として、その大きな役割を果たそうとされております。 度重なる避難と混乱によって人の絆が決して途切れることのないよう、被災地自治体との連携のもと、 救援シャトル支援を行ってまい ります。 「ももたろう国際救援隊」は、本校での研修修了者によって構成された救援ボランティア組織です。 被災地や被災者にとって、「善意の交通整理」はとても難しいものです。支援する側の独善とならない よう「被災地にやさしく・被災者に心強い」支援活動が求められています。 重ねてご支援の程、お願い申し上げます。 |
| 2011年3月19日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−4 |
18日夕刻、福島県に派遣をしていました第3次派遣隊が無事任務を終了し帰校 致しました。引き続き、宮城県川崎町より救援物資の要請(3月17日付)がありまし たので、ももたろう国際救援隊10名と本校職員による救援物資の仕分け・梱包・ 積み込み作業と、第4次派遣を下記の通り実施致しました。 〔 搬送先 〕 宮城県川崎町災害対策本部 〔救援物資〕 粉ミルク、赤ちゃん用おむつ、お尻ふき、大人用おむつ、尿取り パッド、リハビリパンツ、毛布、タオル、バスタオル、ブルーシート 歯ブラシ、マスク、医療用手袋、トロメリン(えん下障がいの方用) レトルトかゆ・包装米飯(独居老人の方用)、米菓 〔16品目 4,984点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上真 ももたろう国際救援隊員 後藤兼一 |
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| 2011年3月16日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−3 |
福島市および会津若松市からの救援物資搬送要請(3月15日付)に基づき、本日 午後 下記の通り第3次ももたろう救援隊による救援物資シャトル支援を行いました。 〔 搬送先 〕 福島市防災対策本部および会津若松市災害対策本部 〔救援物資〕 マスク、粉ミルク、毛布、電源タップ 貯水用 20リットル タンク ※岡山県提供品 300個 〔5品目 242,476点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 人道支援室長 丸山尚人 ももたろう国際救援隊員 松島健 なお、この度の救援物資の内、貯水用タンクについては、本日10時に岡山県救援物資 備蓄センター(岡山空港内)にて岡山県より 提供を受けたものを即日搬出いたしました。 また、本日は本校の防災・訓練シェルターに 於いて、ももたろう国際救援隊員を中心に、 皆さまよりお届けをいただきました救援物 資の仕分け・整理作業を行いました。 |
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| 2011年3月14日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−2 |
福島県福島市防災対策本部からの救援物資搬送要請(3月13日付)に基づき、 本日午後 下記の通り第2次ももたろう救援隊による救援物資シャトル支援を行い ました。 〔 搬送先 〕 福島市災害対策本部 〔救援物資〕 タオル、マスク、歯ブラシ、おむつ、おしりふき、レトルトカレー 〔6品目 10,724点〕 〔 派遣者 〕 公設国際貢献大学校 学務課長補佐 淵上真 ももたろう国際救援隊員 平井篤 なお、12日に大学校を出発した第1次ももたろう救援隊は、翌13日に福島県会津若松市 災害対策本部に到着。避難の中長期化が 想定される中、同市を含む郡山市・田村市 等で被災した方々のために同日 新設された 避難所の立ち上げ作業に加わり、大学校の 救援物資はじめ、同市役所に集められてい た物資もこの避難所に運び込みました。並行 して被災者の方々も無事 避難所に入られ ました。 |
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| 2011年3月13日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資募集のお知らせ |
本校では、国内外での災害被災者支援に使用するため、救援物資の募集・備 蓄を行っていますが、昨秋の奄美豪雨や現在救援活動中の東北地方太平洋沖 地震の被災者支援のため、大学校防災訓練シェルターの備蓄物資を大量に使 用し、現在、下記の救援物資が不足しております。ご家庭で眠っている物など、 未使用の下記物資の寄贈を受け付けておりますので、ご協力のほど どうぞよろ しくお願い申し上げます。 〔※最新の募集状況をご確認ください〕 (乳幼児支援) 乳児用粉ミルク・赤ちゃん用おむつ・おしりふき (衛生用品類) 大人用おむつ・生理用品・マスク・消毒液 (防寒具類) 毛布・タオルケット・寝袋(シュラフ)・雨合羽 (復旧・作業用品) 軍手・ブルーシート ※何れも未使用の物に限らせていただきます 恐れ入りますが、大学校までの送料は各自負担でお願い致します。 なお、大学校までご持参いただける場合は、予めお電話(0867-96-2062)をいた だき、月曜日〜金曜日の13時〜17時の間でお願い致します。 〔救援金の募集〕 救援物資の搬送及び購入費に充当するため、救援金の募集を行ってい ます。併せてご協力のほど よろしくお願い申し上げます。 救援金振替口座 ゆうちょ銀行 口座番号 01390-4-93879 振込先名 ももたろう国際救援隊 *通信欄に「東北地方太平洋地震」とご記入ください。 |
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| 2011年3月12日 | ももたろう国際救援シャトル支援 東北地方太平洋沖地震に対する救援物資輸送のお知らせ−1 |
昨日11日、三陸沖を震源とする強い地震とともに大津波が発生し、東北地方を中心に 多くの死者行方不明者を出す甚大な被害を もたらしました。 本校は被災地が寒冷地であることを考慮し、 特に緊急性の高い下記物資について、救援 要員とともに救援物資を搬送することとし、 次の通り出発号令を行いました。 〔出発式〕 平成23年3月12(土) 17時00分より 公設国際貢献大学校 防災・訓練シェルター前 〔搬送先〕 会津若松市災害対策本部 〔救援物資〕 毛布、赤ちゃん用おむつ、軍手、マスク、介護用おむつ タオル類、ブルーシート 〔6品目 5,284点〕 〔派遣者〕 公設国際貢献大学校 救援室長 丸山尚人 ももたろう国際救援隊員 塩飽康利 |
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| 2011年2月24日 | AMDAグループ連携・国際緊急救援活動 ニュージーランド地震に対する救援物資輸送のお知らせ |
2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ近郊で発生したM6.3の強い 地震により、少なくとも市内の10の倒壊 した建物の中に100名以上が閉じ込め られている模様。 ニュージーランドに支部を有するAMDA グループは、即日 多国籍医師団の派遣 を決定。 グループ内の災害支援協定に基づき、 本校の運営に参画しているAMDA国際 福祉事業団は、給水部門を担当することとなり、本校の校営管理者で同事業団 理事長である的野理事長は、岡山県に対し、貯水用タンク200個の提供を要請 していました。 石井正弘知事より頂いた被災地へのお見舞い状と貯水用タンクは、本日 AMDA から被災地へ派遣されるヴィーラヴァーグ調整員(本校上席研究員)と、石岡未和 看護師が携行します。 |
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| 2010年11月15日 | ヒューマン・ディベロップメント・プログラム 駐日ウガンダ共和国 ワスワ ビリグア特命全権大使をお迎えしました |
駐日ウガンダ共和国大使館には、本校が実施している「ジュニアアンバサダー・プロ グラム」において、2004年度と2006年度に 新見市内の中学生を受け入れていただき、 相互の交流を深めて参りましたが、平成22 年11月15-16日に、ウガンダ共和国 ワスワ ビリグア特命全権大使をお招きし、新見市 の教育現場及び大学校関連施設の視察・ 交流を行いました。併せて、岡山県企業局 が運営している水力発電事業を視察され、 地球環境にやさしいエネルギー事業の取り組みについて、企業局担当者からの 説明を受けました。 【訪問日時】 平成22年11月15日(月)〜16日(火) 【 招聘者 】 駐日ウガンダ共和国大使館 ワスワ ビリグア特命全権大使 【視察日程】 11月15日(月) 12:25〜13:20 新見南中学校(小川徹校長)を訪問 (大使による給食体験・生徒代表者との懇談) 今春開校、太陽エネルギーを有効活用した校舎設計 13:40〜13:55 哲多町介護老人保健施設すずらん視察 (アフリカユニット他) 15:00〜15:30 千屋発電所視察 供給電力量1,327万kw/年(一般家庭 約3,500戸分)、平成10年8月 運転開始 11月16日(火) 9:30〜10:00 発電総合管理事務所(岡山リサーチパーク内)視察 県下18発電所全ての運転・監視制御と保守業務を一体的に行って いる施設、平成21年4月 運転開始 10:30〜11:15 岡山後楽園散策 11:40〜12:00 石井正弘岡山県知事表敬 |
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| 2010年11月4日 | ももたろう国際救援シャトル支援 奄美豪雨被害に対する救援物資輸送のお知らせ−2 |
10月20日、鹿児島県奄美地方を集中豪雨が襲い、3人が死亡、一時2000人 以上の住民が孤立するなど、甚大な 被害をもたらしました。現在でも100名を 超える方々が避難所での生活を余儀なく されており、長期化も予想されています。 本校は、10月23日、奄美市に対し支援 の申し出を行い、同市より救援物資の 要請がございましたので、10月29日、 被災地へ向けて第1陣の救援物資(おむ つ、お尻ふき、タオル、バスタオル、レイン コート・軍手・歯ブラシ・絆創膏・マスク・石けん・ゴミ袋・タオルケット・防水シート、 計4,903点)を発送いたしました。 引き続き、奄美市より、被災者の防寒対策として「毛布」の要請がございました ので、岡山県の「救援物資備蓄センター」より毛布200枚の提供を受け、下記の とおり物資の搬出作業を行い、被災地への発送を行いました。 〔日時〕 平成22年11月4日(木) 14時00分から 〔場所〕 岡山県救援物資備蓄センター(岡山空港内) 〔救援物資〕 毛布200枚(岡山県救援物資備蓄センターより搬出) 〔救援金の募集〕 輸送費等に充当するため、救援金の募集を行っています。 救援金振替口座 ゆうちょ銀行 口座番号 01390-4-93879 振込先名 ももたろう国際救援隊 |
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| 2010年10月29日 | ももたろう国際救援シャトル支援 奄美豪雨被害に対する救援物資輸送のお知らせ−1 |
10月20日に鹿児島県奄美地方を集中豪雨が襲い、3人が死亡、一時2000人 以上の住民が孤立するなど、甚大な 被害をもたらしました。本校は、23日に 奄美市に対し支援の申し出を行い、同市 より救援物資の要請がございましたので、 本日 下記のとおり梱包・発送前検査等の 搬出作業を実施し、被災地へ向けて救援 物資を発送いたしました。 〔支援の相手先〕 鹿児島県奄美市 〔救援物資〕 * は岡山県提供物資 赤ちゃん用おむつ、お尻ふき、タオル、バスタオル、レインコート 軍手、歯ブラシ、絆創膏、マスク、石けん、ゴミ袋、タオルケット*(155枚) 防水シート*(30枚) 計 4,903点 (小型トラック約2台分) 〔救援金の募集〕 輸送費等に充当するため、救援金の募集を行っています。 救援金振替口座 ゆうちょ銀行 口座番号 01390-4-93879 振込先名 ももたろう国際救援隊 |
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| 2010年8月5日 | 駐日ハイチ共和国大使館と連携協力協定を締結いたしました |
今年1月に発生したハイチ大地震の際に、本校の設置する「ももたろう国際救援隊」 が、県の国際救援物資及び本校の備蓄 物資を被災地に提供したことに対する謝 意を表するため、駐日ハイチ共和国臨時 代理大使のウィネアー・ジャン・バティスト 氏、並びに前駐日ハイチ共和国臨時代理 大使のジャン・クロード・ボード氏(発生 時の大使)が来岡され、下記のとおり駐日 ハイチ共和国大使館と本校との連携協力 協定調印式を開催いたしました。 〔日時〕 平成22年8月5日(木) 10時30分〜11時00分 〔場所〕 岡山国際交流センター 3階 研修室 〔出席者〕 駐日ハイチ共和国大使館 ウィネアー・ジャン・バティスト臨時代理大使 ジャン・クロード・ボード前臨時代理大使 公設国際貢献大学校 校営管理者 的野秀利 教頭 鈴木剛史 〔調印式次第〕 一、開会 二、出席者紹介 三、黙祷 四、経過報告 五、中学生らによるお見舞い状と千羽鶴贈呈 六、挨拶 七、調印 八、写真撮影 ※調印式には大学校で国際貢献について学んだ新見市立神郷中学校の 2年生及び父兄の代表者が参加しました。 〔協定の趣旨〕 1)大学校を通じ提供されたハイチ支援に対し、大使は謝意を表明する。 2)大学校は、AMDA、県内の学校等と連携し、今後もハイチ支援を継続する。 3)大使館と大学校は、この連携協力により、ハイチと岡山県民との教育・ 文化・経済等の交流を図る。 |
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| 2010年5月30日 | 哲多町介護老人保健施設すずらん・国際貢献大学校在宅合同事務所すずらん 設立5周年記念植樹を行いました |
哲多町介護老人保健施設すずらん(通所リハビリテーション併設)と、国際貢献大学 校在宅合同事務所すずらん(在宅介護支援 センター・デイサービスセンター・ヘルパー ステーション)は、平成17年4月の開所以来、 お陰様をもちまして5周年を迎えることが できました。これを記念して、施設玄関前に 梅の植樹を行いました。 (式次第) 一、開式の辞 哲多町介護老人保健施設すずらん 管理者 生田陽子 二、記念植樹 参議院議長 江田五月さま、新見市長 石垣正夫さま 新見市社会福祉協議会長 竹元武士さま、大学校関係者2名 三、市長挨拶 新見市長 石垣正夫さま 四、運営機構理事長挨拶 国際貢献大学校運営機構 理事長 的野秀利 五、来賓紹介 六、来賓挨拶 参議院議長 江田五月さま 衆議院議員 村田吉隆さま(代理 村田加代子さま) 七、メッセージ披露 岡山県知事 石井正弘さま 参議院議員 谷合正明さま 岡山大学病院総合患者支援センター長 公文裕巳さま 八、謝辞 国際貢献大学校医療機構 理事長 中桐伸五 九、すずらんの歌 斉唱 新見混声合唱団 十、閉会の辞 哲多町介護老人保健施設すずらん 看介護課長 春日由子 |
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| 2010年3月24日 | チリ大地震被害に対する救援物資輸送のお知らせ |
2010年2月27日(土)午前3時24分頃(現地時間)、南米チリの首都サンティアゴ から南に320kmのチリ中部沖合を震源とするマグニチュード8.8の大地震が発生 しました。地震発生から3週間が経過した今もマグニチュード5以上の地震が200 回以上発生しており、これまで死者行方不明者は合わせて700名を超える甚大な 被害となっています。 本校は、3月2日(火)に文書にて駐日チリ大使館に対し支援の申し出を行い、 15日より同大使館と具体的な支援活動に関する協議を開始しました。その支援 協議の結果、同大使館より救援物資提供の要請がございましたので、24日(水) 14時より岡山県の救援物資備蓄センターから10リットル入り貯水タンク200個の 提供を受け、本校にて保管している救援物資(寝袋80個)と合わせ、被災地に 向けて空輸いたしました。なお、物資の輸送先は同大使館の指定により、震源 地に最も近く、被害の激しかったチリ中部マウレ州タルカに政府が設置している 救援物資搬送担当部署に向けて行いました。 【本校では救援物資搬送にともなう救援金の募集を行っています】 救援金振替口座 ゆうちょ銀行 口座番号 01390-4-93879 口座名義 ももたろう国際救援隊 恐れ入りますが ゆうちょ銀行にてお手続きをいただき、通信欄に 「チリ大地震」とご記入ください |
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| 2010年2月27日 | ハイチ大地震被害に対する救援物資輸送のお知らせ |
2010年1月12日(火)午後4時53分頃(現地時間)、中南米カリブ海に位置する ハイチの首都ポルトープランス近くを震源とするマグニチュード7.0の大地震が発 生し、地震発生後1ヶ月を経過し、死者は22万2千人を超える被害となっています。 現在まで16万人以上の人々が首都を離れ隣国のドミニカ共和国へ向かっている と報道され、現在も居住の確保と衛生面の支援が優先されています。 本校は1月14日(木)に文章にて駐日ハイチ大使館に支援の申し出を行い、同 27日に本校の鈴木剛史教頭が駐日ハイチ大使館(東京都港区)を訪問、ジャン・ クロード・ボード臨時代理大使と支援協議を行いました。ボード臨時代理大使から 支援の申し出に対する感謝と被災状況や今後の支援のすすめ方についてお話し を頂きました。また、現状として「治安悪化が伝えられているが、アメリカ軍の駐留 もあり暴動がおきることはないと考えている。徐々にではあるが状況は改善しつつ あり、我が国の国民はこの災害を乗り切ることができると信じている。長期的な支 援が必要となるが、喫緊にはシェルター・衛生面への支援が必要である」等、説明 されました。 2月24日(水)、これまでの支援協議にもと ![]() づき、同大使館より支援の要請がございまし たので、2月28日(土)14時30分より岡山県 「救援物資備蓄センター」より貯水用タンク 20リットル入(300個)の提供を受け、本校 に保管している救援物資(寝袋60個、レイン コート60枚)と合わせ被災地に向けて空輸 致しました。物資の搬送先は同大使館の 要請に基づき、救援物資の集積基地となる 隣国駐ドミニカ共和国ハイチ大使館に向け て搬送致します。なお、今回の救援物資搬 送にあたり、「生命倫理百科事典」の執筆 者の皆様からご支援を頂きました。 【本校では救援物資搬送にともなう救援金の募集を行っています】 救援金振替口座 ゆうちょ銀行 口座番号 01390-4-93879 口座名義 ももたろう国際救援隊 恐れ入りますが ゆうちょ銀行にてお手続きをいただき、通信欄に 「ハイチ大地震」とご記入ください |
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